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宮古市の人口について

宮古市の人口の事

岩手県宮古市の人口推移など

岩手県の宮古市は、県の中東部に位置しています。三陸海岸に面しており、水産業が盛んな場所です。市内には本州で最も東に位置する岬が太平洋に突き出る形で存在するため、市は「本州最東端のまち」を掲げています。岩手県の中心地である盛岡市とは100キロほど離れた場所にあり、その間には北上山地が横たわっています。宮古市は、2010年に川井村と合併しました。これにより影響が大きかったのは、人口の増加よりも市の面積の拡大でした。それまでおよそ697平方キロであった市域は、この合併によりおよそ1,260平方キロとなり、2倍近くにまで広がりました。この結果、同市は岩手県内の市町村で面積最大の自治体となりました。東北では第2位、全国では第11位となる面積です。さて、同市の人口は、2015年12月現在、およそ5万5,000人です。過去数十年の推移に注目すると、減少傾向にあります。1970年にはおよそ8万人でしたが、1980年には約7万9,000人、1990年には約7万3,000人、2000年には約6万7,000人、2010年には約5万9,000人と減少してきています。とくに1980年以降の減少率が著しくなっています。

宮古市の人口情報

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